Tony Kemplen

イギリス在住の写真家Tony Kemplenもロモグラフィー歴が長いフィルム写真家の一人。多重露光、カラーシフトや360°写真などのユニークな作品が特徴です。

写真のクリエイティブ要素は技術的な部分と同じくらいに重要だと思っています。ロモグラフィーのカメラをたくさん使ってきた身からすると、ロモグラフィーのカメラの良さは既にある他のカメラにはできない機能がたくさんあるところですね。

Lomo LC-Wide 30th Anniversary Edition

ロモグラフィー設立30周年を記念した限定版のハンドクラフト革デザインのLC-Wideです。

¥52,800
SuperSampler Black Panther

Sample your subject in four fantastic panoramic panels with this awesome 35 mm film camera.

¥6,270
Out of stock
LomoChrome Turquoise 120 ISO 100–400

LomoChromeシリーズに復活した新しいターコイズの写りをお楽しみください。

最低注文数:3

¥1,610
LomoChrome Turquoise 35mm ISO 100–400

LomoChromeシリーズに復活した新しいターコイズの写りをお楽しみください。

最低注文数:3

¥1,610
Lomo LC-Wide

世界で一番広角な35mmフィルムカメラ

¥46,800
Spinner 360°

Spinner 360°なら35mmフィルムに360°のパノラマが撮れます。

特別価格 ¥4,930 通常価格 ¥5,800
Redscale XR 120 ISO 50–200 3本パック

目の前に広がる世界が真っ赤に染まる、ISOを変えて色の変化を楽しむことができます。

¥2,880
Redscale XR 35mm ISO 50–200 3本パック

目の前に広がる世界が真っ赤に染まる、ISOを変えて色の変化を楽しむことができます。

¥4,650
ActionSampler Clear

4枚の連続写真を1枚におさめるミニチュアカメラ

¥3,670

2010年の発売開始と同時に Spinner 360° を買いました。その見た目から注目の的になるのは間違いなしで、グループ写真にも向いています。不思議なカメラで撮影するのでみんなの驚いたり不思議がっている表情が写真に一層の面白さを加えてくれます。

Photos taken with the Spinner 360°, both as circular image and long panorama

500以上のカメラを持っていると、ほとんどが出番の無いものばかりになってしまいますが、LC-Wide では今まで1000枚以上の写真を撮ってきました。このカメラは広角の17mmのレンズを搭載していて、背景がボケすぎることなく被写体に寄れる良いカメラです。一番気に入っている機能は通常のフォーマットとハーフフレームを変えられることです。巻き上げは通常のフルフレームにして撮影範囲をハーフサイズに設定すると、両端が
重なりあった面白い写真も撮ることができます。お気に入りのフィルムは LomoChrome Turquoise です。その奇妙なカラーシフトがインパクトの強烈な写真を生み出してくれます。レッドスケールの写りも好きで、普通のカラーフィルムをレッドスケールに撒き直して撮影することもあります。ただ、120フィルムではそうもいかないので、120バージョンのレッドスケールを販売しているロモグラフィーには感謝をしています。れッドスケールフィルムで撮ると赤やオレンジに染まって異世界のような雰囲気の写真になります。多重露光との相性もバッチリです。

Photos taken with the Redscale film, LomoChrome Turquoise and LC-Wide

他の人の写真を見てたくさん学びました。 今は_Mixed Doubles_と名付けた撮影方法でここ数年間撮影もしています。これは同じフィルムを違うカメラに入れ、2回か3回重ね撮りする撮り方です。 レンズが複数ついている SupersamplerActionsampler を使って撮ることが多いです。シャッタースピードと絞りが固定なので、明るい環境や高感度のフィルムが必須なカメラですが、多重露光を前提に撮影しているのでISO100のフィルムで撮影しています。また、何コマか何も写さず撮ることで、1本のフィルムでの撮影でも二重露光と三重露光が楽しめます。

多重露光したフィルムをスキャンする時は切ったネガ全体をスキャンし、そこから自分の好みでクロップしていきます。良い感じに撮れた部分もあればそうでない場所もあるので、フィルム1本の中で6枚くらい良い写真が撮れれば良い方です。Actionsamplerみたいに複数レンズが付いていなくても、面白い多重露光写真が撮れると思います!

Mixed Doubles using the Supersampler and Actionsampler

Tonyの インスタグラムマガジン から彼の作品を見ることもできます。