Lomo LC-A+ Krab Underwater Housing

Lomo LC-A+ Krab Underwater Housing

Lomo LC-A+ Krab Underwater Housingを使って20mの水の世界を冒険しよう!
  • 最大20mまでの水中で使うことができます
  • どんな天候でも使える
  • 全てのLC-A+カメラに対応
  • カメラ本体の操作もそのまま可能です
  • 1980年台のソビエトデザインのLC-A Krab
SKU: h300uh

在庫あり

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Lomo LC-A+

ロモグラフィーといえばLC-A+。初代のLC-Aからバージョンアップしました。

¥34,800
Lomo LC-Wide

世界で一番広角な35mmフィルムカメラ

¥46,800

Highlights

LC-Wideでも使えます。

お手持ちのLC-AとLC-Wideで使える Underwater housing

水中の見たことない世界を冒険できるケースです。

コネクター付きのLC-AならどんなLC-Aカメラでも使用できます!

水深20mまで 使うことができます!

LC-Aカメラの機能性をそのままに使うことができます。

Story

LC-Aと水中冒険

ソビエト時代のLOMO KRABをモチーフにLomo LC-A+ Krab Underwater Housingを作りました。このケースを使えばロモグラフィーのLC-A+とLC-Wideが20mの水中で使うことができます。水中だけでなく、雨が降っている時でもこのケースを使えば安心してLC-Aで撮影を楽しむことができます!

初代のKRABケースは金属製でしたが新しいKRABケースはプラスティックでてきています。そのため、重さを気にすることなくどこへでも気軽に持ち運ぶことができます!

歴史

今あるロモグラフィーのルーツは1980年代にさかのぼります。当時日本のCosina CX-2というカメラがあり、ソビエトのスナップ写真家たちのためにそのカメラをモチーフにしたカメラが誕生しました。コシナのカメラのコピー版ではありますが、頑丈な作りとシャープなレンズが当時のソビエトで大きな人気となりました。これがLC-Aの誕生です。

1981: Cosina CX-2 販売開始

1982: LOMO PLCが最初のLC-Aのプロトタイプを開発

1984: 最初のLC-Aシリーズの量産が開始 1100台が毎月国内出荷
のちにウクライナ、ポーランドやチェコスロバキアなどの共産主義国家にも輸出がされました。

1991: LC-Aの生産が中止 販売店舗も大幅減少
オーストリアの学生がチェコスロバキアの街でLC-Aに出会う。

1992: LC-Aで撮れた写真の魅力に惚れた学生たち、そしてLC-A復活への声はどんどん増えていきました。LC-Aをはじめ、ロモグラフィーの魅力を伝えるためにウィーンにLomographic Societyが設立されました。展示会やイベントをなどを通しロモグラフィーの知名度はどんどん上がり、その人気度は想像以上でした。高まる人気度に反比例し、LC-Aの数は減っていきました。Lomographic SocietyのメンバーたちはLC-Aが作られるLOMOの工場へ出向き、交渉の末、LC-Aの製造が再開されました。

1994:災害によりLOMO工場での生産が一時停止、のちに工場が閉鎖。工場閉鎖に伴い約15000人が解雇となりました。

1995–1997: LC-Aの再生産と将来についてLOMO工場で議論され、毎月1000台のLC-Aがオーストリアへと輸出されましたが、増え続ける需要とソビエト崩壊による経済状況によりLC-Aの価格が50%上がることとなりました。引き続き交渉が行われた末、1997年にはLC-Aの安定生産や価格の見直しが実現しました。

2005: 2005年初め、LOMO工場でのLC-Aの生産が完全に終了しました。ロモグラファーにとってはショッキングなニュースでしたが、これと同時に新しいLC-Aの生産が決まりました。

2006–2007: 新しくなったLC-A+が発表されました。LC-Aの基本的な機能を継承しつつ、新しい機能も追加されました。LC-A+は中国での生産に変更されました。

2009: LC-A誕生25周年がLC-A+ 25th Anniversaryと韓国アーティストによるデザインの “No Nukes” limited editionsの発表によって祝福されました。

2010: LC-A+ WhiteとLC-A+ Goldの2つの限定版が発売されました。
10グループのロモグラファーによる LC-A Raceも行われました。

2011–2014: LC-Wideが発売されました。世界で一番コンパクトな超広角フィルムカメラがLC-Aファミリーに加わりました。LC-A+ Instant Cameraも発売され、InstaxフィルムでもLC-A+が使えるようになりました。

2021: LC-A+の誕生15周年。フィルムカメラの製造が多くのメーカーで終了するなか、ロモグラフィーはこれからも安定的にフィルムカメラを供給し続けていきます。80年代の写りが楽しめるのはロモグラフィーだけです。

LC-Aファミリー

ロモグラフィーLC-AファミリーはLC-WideとLC-A 120も迎え、3種類のラインナップとなりました。

その全て

ロモグラフィーLC-Aの歴史はLC-Aの本や世界中のロモグラファーによって撮影された写真を通じて学ぶことが出来ます。LC-Aはただのカメラではなく、25年の歴史と苦労がつまったロモグラフィーの全てであり、これからもその歴はLC-Aファミリーを通じて語られていくでしょう。

Package Contents

  • Lomo LC-A+ Krab Underwater Housing