New Petzval 80.5 mm f/1.9 MKII SLR ボケコントロールエディション
New Petzval 80.5 mm f/1.9 MKII SLR ボケコントロールエディション
- ビンテージな写りを最新のカメラで楽しめます
- 7段階でぐるぐるボケの強弱を調節
- ヘリコイド式フォーカスリングとクリックの無いスムーズな絞りリング
- 絞りプレートと絞りリングによる2種類の絞りシステム
- 写真と動画の両方に最適化
在庫切れ
Highlights
鮮やかな色ときれいなビネット
ボケ調節リングを使えば7段階で自分好みのボケのぐるぐるを調節できます。
— PetaPixel
盛り沢山のフォトブック たくさんの作例、インタビュー記事やペッツバールレンズの歴史などが掲載されています。
スムーズなヘリコイド式フォーカスリングとクリックの無いスムーズな絞りリングのおかげでポートレートだけではなく動画にも最適。
— Digital Camera World
シャープとソフト を兼ね揃えたボケも美しい万能レンズ。
フィルムでもデジタルでも マウントはCanon EFとNikon Fをご用意しました。アダプターを使用することでSony E、Fuji X、マイクロ4/3、Canon RFとNikon Zのカメラでも使えるようになります。
世界中のペッツバールレンズ愛好家とシェアしよう
7段階のぐるぐるボケ で7段階でぐるぐるボケの強弱を調節することが可能です。
懐かしい写り を現代のカメラで楽しめる。
写真と動画の両方に最適化 ヘリコイド式のフォーカスとクリックの無いスムーズな絞りでスムーズに撮影ができます。
ペッツバールレンズならではの ぐるぐるボケを楽しもう
ロモグラフィーのペッツバールレンズの良いところは絞りプレートをレンズに入れることができること。思いもよらない写真が撮れるかもしれない。そんなレンズを作るのはロモグラフィーだけ。
Marcus Russell Price
2種類の絞りシステム 絞りリングで調節でき、ウォーターハウス式絞りプレートを使用すればユニークな形のボケも楽しめます。
明るいf/1.9の絞り で暗い場所での撮影やボケを活かした撮影にも最適です。
80.5mmの単焦点レンズ でポートレートに最適。
APS-Cだけではなく フルサイズカメラにも対応
ペッツバールレンズはデジタル一眼でもフィルムカメラでも使えるからとても便利。
Julia Khoroshilov
レトロなデザイン が精巧なアノダイズ仕上げのアルミニウムレンズに。
Story
写真と動画の撮影の両方に使える美しいぐるぐるボケを楽しめるレンズです。新しくなったヘリコイド式のフォーカスリング、クリックの無いスムーズな絞りリングとウォーターハウス式絞りで撮れる作品の可能性は無限大です。
ボケコントロール エディションにはぐるぐるボケの調整リングが付いているので1から7段階で自分好みのぐるぐるボケ具合が得られます。
Lomography Art Lens Family
ロモグラフィーのアートレンズは高品質なガラスを使用し、ロモグラフィーのユニークで鮮やかな写真が撮れます。アートレンズは一つ一つ職人の手によって作られ、マルチコーティングにより色鮮やかで力強い写真が撮影できます。アートレンズの可能性は無限大で、一つとして同じものはありません。
Lomography Petzval Art Lenses
数学者のJoseph Maximilián Petzvalが1840に発明したポートレートレンズがペッツバールレンズの始まりです。彼の発明したポートレートレンズは19世紀に渡って広く使われていました。そんな伝説のペッツバールレンズが2013年にロモグラフィーによって復活され、伝説のペッツバールレンズの写りが現代のカメラでも楽しめるようになりました。
Joseph Maximilian Petzvalって誰?
Joseph Petzvalは今のスロバキア共和国に1807年に産まれた数学者で、28歳の若さで数学者として教授の地位を得ています。数学者でありながらガラス加工の作業場も創設し、その精密なレンズ加工の腕には評判がありました。この作業場こそ、ペッツバールレンズの産まれた場所であるのです。
1839年1月9日、フランス科学アカデミーがダゲレオタイプ写真を発表しました。この金属の板の上に写真を写し出す現像方法は世界で初の写真となりました。この撮影方法では露光時間がとても長いため、ポートレート撮影は不可能でした。
当時、オーストリアのウィーンも科学発明のメッカでした。Petzvalは数学を用いてこそ科学の発見と発展があると信じていました。1840年の半ばまでにPetzvalは数式を用いた初のレンズをVoigtländer & Sohnという会社に提供しました。このレンズがVoigtländerという名を世界的なものにしました。このレンズはとても正確で、撮影にはたったの数秒しか掛からなかったため賞が与えられました。
Joseph Petzvalの伝説
Petzvalのレンズ発明は衝撃的なものでしたが、その著作権を守られることはあまりありませんでした。その影響でVoigtländerがペッツバールレンズの製造をし、巨額の富を得ていました。
1850年に入ると、Petzvalは軍事地理院と風景撮影レンズの開発もすることになりました。1854年には風景撮影レンズの開発を終え、既に風景撮影レンズを開発していたVoigtländerのレンズとの性能の差を世に見せつけることになりました。高い性能にも関わらず、供給元の会社が倒産してしまい、Petzvalの軍事用レンズの供給は結局Voigtländerになってしまいました。
1891年9月19日に他界してしまったPetzvalですが、彼の伝説的な発明は今日でも生き続けています。
Bokeh or Not Bokeh
ペッツバールレンズの醍醐味の一つであるボケ。ボケとはピントが合っていないエリアのことで、レンズによって異なります。
ロモグラフィーのペッツバールレンズはボケにはとことんことだわっています。ぐるぐるボケと名付けたペッツバールレンズ特有のボケは、文字通りボケをぐるぐるさせたボケを実現し、現代のレンズには見られない面白さがあります。シルクのように滑らかな絵作りやとてもシャープな写りなど、さまざまなレンズの写りが楽しめます。絞りによって写真の質感が変わり、さまざまな撮影シーンで楽しめます。
Question & Answers
ミラーレスカメラでも使えますか?
はい、使えます。
他のアートレンズの絞りプレートは使えますか?
残念ながら絞りプレート大きさが違うので使えません。
Petzval 80.5 f/1.9 MKII Art Lens ベーシック エディションとの違いはなんですか?
ベーシック エディションは5段階までのぐるぐるボケ調整ができますが、ボケコントロール エディションはそれが7段階まで可能です。また、ボケコントロール エディションはボケ調整リングが絞り調整リングとは別についています。
真鍮モデルも発売予定ですか?
いいえ、アルミニウムエディションのみとなります。
製造会社
Lomographische GmbH
Kaiserstraße 34/12, 1070 Vienna, Austria
help@lomography.com
安全と取り扱い
- 窒息の危険あり: これはおもちゃではありません。
- 対象年齢12歳以上
EU Extended Producer Responsibility (EPR) Information
As part of our commitment to sustainability, we take responsibility for the entire lifecycle of our Lomography Products, including proper waste management and recycling. Read up on the policy here.
Package Contents
- Petzval 80.5 MKII Art Lens ボケコントロール エディション 本体
- フロント、リアレンズキャップ
- クリーニングクロス
- フォトブック
- 取扱説明書
- スペシャル絞りプレート(ハート、菱形、星、ダスト防止プレート)