New Petzval 58 ボケコントロール 真鍮ブラック Canon EFマウント

New Petzval 58 ボケコントロール 真鍮ブラック Canon EFマウント

19世紀に誕生したペッツバールレンズを現代のカメラの仕様に復刻。ボケ調節リングによりボケ具合も変更できます。
  • ボケを操って写真を撮ろう
  • ビンテージな写りを最新のカメラで
  • 7段階でぐるぐるボケの強弱を調節
  • クラシカルなギアラック式のピント合わせ
  • ウォーターハウス式の絞り
SKU: z270c

在庫切れ

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Highlights

鮮やかな色ときれいなビネット

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19世紀のような撮影が体験できる ウォーターハウス式の絞り

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ペッツバールレンズの撮影はとても楽しい。美しいボケ、コントラストと彩度には感動しました。
Dallas Nagata White
別売りのスペシャル絞りプレート使うことで ユニークなボケ を楽しむことができます。

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フィルムでもデジタルでも マウントはCanon EFとNikon Fをご用意。アダプターを使えば各社のミラーレスカメラでも使えます。

懐かしい写り を現代のカメラで楽しめます。

懐かしい写り を現代のカメラで楽しめます。

今のレンズにはない良さがペッツバールレンズにはあります。
— Steve Huff Photo
ペッツバールレンズならではの ぐるぐるボケを楽しもう

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世界中のペッツバールレンズ愛好家とシェアしよう

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真鍮ゴールドとブラックの2種類の色 から選べます。

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58mmの単焦点レンズ でポートレートに最適。

58mmの単焦点レンズ でポートレートに最適。

デジタルではできない表現がペッツバールレンズにはあります。
— Wall Street Journal
New Petzval 58 Bokeh Control Art Lensは真鍮で出来ていて、使えば使うほどかっこよくなります。
— Wex Photo Video
明るいf/1.9の絞り で暗い場所での撮影やボケを活かした撮影にも最適です。

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シャープとソフト を兼ね揃えたボケも美しい万能レンズレンズです。

シャープとソフト を兼ね揃えたボケも美しい万能レンズレンズです。

ソフトな写りからシャープな写り までボケコントロールリングを使って自分好みの写りを楽しめます。

Story

New Petzval 58 Bokeh Control Art Lens Canon EFマウントをおしゃれな真鍮ブラック仕上げで。

ロモグラフィー初のボケ調整リングを搭載したこのレンズは簡単にぐるぐるボケが調整できます。レンズ先端部にあるリングを使って1から7の7段階で自分好みのボケ具合を調整できます。ウォーターハウス式の絞りと昔ながらのギアラック式のピントリングを搭載していて、200年前の撮影が体験できるレンズです。58mmの焦点距離と最大f/1.9の明るい絞りでどんなシーンでもきれいなボケを楽しむことができます。

Lomography Art Lens Family

ロモグラフィーのアートレンズは高品質なガラスを使用し、ロモグラフィーのユニークで鮮やかな写真が撮れます。アートレンズは一つ一つ職人の手によって作られ、マルチコーティングにより色鮮やかで力強い写真が撮影できます。アートレンズの可能性は無限大で、一つとして同じものはありません。

Lomography Petzval Art Lenses

数学者のJoseph Maximilián Petzvalが1840に発明したポートレートレンズがペッツバールレンズの始まりです。彼の発明したポートレートレンズは19世紀に渡って広く使われていました。そんな伝説のペッツバールレンズが2013年にロモグラフィーによって復活され、伝説のペッツバールレンズの写りが現代のカメラでも楽しめるようになりました。

Joseph Maximilian Petzvalって誰?

Joseph Petzvalは今のスロバキア共和国に1807年に産まれた数学者で、28歳の若さで数学者として教授の地位を得ています。数学者でありながらガラス加工の作業場も創設し、その精密なレンズ加工の腕には評判がありました。この作業場こそ、ペッツバールレンズの産まれた場所であるのです。

1839年1月9日、フランス科学アカデミーがダゲレオタイプ写真を発表しました。この金属の板の上に写真を写し出す現像方法は世界で初の写真となりました。この撮影方法では露光時間がとても長いため、ポートレート撮影は不可能でした。

当時、オーストリアのウィーンも科学発明のメッカでした。Petzvalは数学を用いてこそ科学の発見と発展があると信じていました。1840年の半ばまでにPetzvalは数式を用いた初のレンズをVoigtländer & Sohnという会社に提供しました。このレンズがVoigtländerという名を世界的なものにしました。このレンズはとても正確で、撮影にはたったの数秒しか掛からなかったため賞が与えられました。

Joseph Petzvalの伝説

Petzvalのレンズ発明は衝撃的なものでしたが、その著作権を守られることはあまりありませんでした。その影響でVoigtländerがペッツバールレンズの製造をし、巨額の富を得ていました。

1850年に入ると、Petzvalは軍事地理院と風景撮影レンズの開発もすることになりました。1854年には風景撮影レンズの開発を終え、既に風景撮影レンズを開発していたVoigtländerのレンズとの性能の差を世に見せつけることになりました。高い性能にも関わらず、供給元の会社が倒産してしまい、Petzvalの軍事用レンズの供給は結局Voigtländerになってしまいました。

1891年9月19日に他界してしまったPetzvalですが、彼の伝説的な発明は今日でも生き続けています。

Bokeh or Not Bokeh

ペッツバールレンズの醍醐味の一つであるボケ。ボケとはピントが合っていないエリアのことで、レンズによって異なります。

ロモグラフィーのペッツバールレンズはボケにはとことんことだわっています。ぐるぐるボケと名付けたペッツバールレンズ特有のボケは、文字通りボケをぐるぐるさせたボケを実現し、現代のレンズには見られない面白さがあります。シルクのように滑らかな絵作りやとてもシャープな写りなど、さまざまなレンズの写りが楽しめます。絞りによって写真の質感が変わり、さまざまな撮影シーンで楽しめます。

Question & Answers

ミラーレスカメラでも使えますか?
はい、使えます。

他のアートレンズの絞りプレートは使えますか?
残念ながら絞りプレート大きさが違うので使えません。

Package Contents

  • New Petzval 58 Bokeh Control Art Lens 真鍮ブラック Canon EFマウント 本体
  • 絞りプレート一式
  • レンズキャップ、リアキャップ
  • レンズ用レザーポーチ
  • フォトブック
  • 取扱説明書(日本語対応)

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